北海道の旅~2006.5.1

in層雲峡
5.1(月)
今日は北上して層雲峡に向かう。
まずは帯広畜産センターへ。
畜産センターが目的なのではなく、その途中にある白樺並木がちょっとした
写真スポットになっているのだ。
この時期はまだちょっと閑散としていたが、それはそれでいい感じだった。


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左:帯広畜産センター近くの白樺並木
右:糠平湖付近の山の斜面でエゾ鹿が草を食んでいた

糠平湖の付近には、旧国鉄士幌線のアーチ橋梁群が残っている。
中でも、季節によって水の多い時期には湖に沈んでしまう「幻の橋」と
呼ばれているタウシュベツ川橋梁を見に行った。
ここは道路からボコボコの砂利道を3~4kmほど進み、さらに徒歩で
雪どけの悪路を行ってようやく見られる。
特にこの時期は雪解け水で川状態になっているので、前の人の足跡を
辿って雪の上を歩かなければならず、スニーカーでも水が入ってしまった。
しかもこの辺りはヒグマ多発地域なので覚悟が必要。
特に朝方、夕方は勧められません。
また車は汚れるし、とても狭い道なので、その辺の覚悟も必要です。


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左:タウシュベツ川橋梁
右:タウシュベツ川橋梁を見に行くための道

糠平湖からさらに北上し、三国峠を通って大函へ。
この日はとても寒くて曇り空で、三国峠からの眺めはあまりよくなかった。
層雲峡の大函は、柱状の岸壁(柱状節理)がそびえる景勝地。


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層雲峡の2大滝、銀河の滝、流星の滝。
柱状節理から滝が流れ落ちる壮大な景観がみごと。
気温は7度でコートを着ていても寒くていられないほどで、滝の水も半分は
まだ凍っていた。


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by kurumy.c.depp | 2006-06-04 01:22
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